11月28日(日)~12月13(日)札幌市中央区 パッシブ換気がわかる構造現場見学会開催

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江田建設は1965年創業、小樽市の工務店で、札幌・小樽・余市・後志で高断熱高気密とパッシブ換気システムを軸とする住まいづくりを行っています。気密測定・換気風量測定で住宅の基本性能をチェック。お客様の要望を重視したプランニングのほか建築家とのコラボも行い省エネで快適、住み心地の良い家づくりを進めています。

今回、建て主のМさまのご厚意で、11月28日~12月13日までの間、予約制で先着順受け付けで構造現場見学会(建設中の建物を公開)を開催させていただきます。

  • アウトドア好きのМさまファミリーは、自然溢れる円山西町地区にお住まいを選びました。
  • コンセプトは「メンテナンスの手間がかからない自然素材の家」
  • 機械換気を使わない「パッシブ換気」で換気廻りのメンテナンス負担を軽減
  • ガルバリウム鋼板の屋根材は30年保証の無落雪仕様
  • 外装材は地場産材である「道南杉」
  • 床材は無垢の突板
  • 玄関土間に隣接した収納力抜群の物置も必見~キャンプや自転車などを趣味とするご家族の大切な道具をきちんと収納できるよう、アイデアをちりばめました。
  • 断熱・気密性能を重視した長期優良住宅(外壁はネオマフォーム100ミリを外張り+内側に高性能グラスウール50ミリ。UA値0.21の高断熱仕様)
  • 住宅のメンテナンス負担の少ない高耐久・丈夫な家づくり(建材の選定や片流れ屋根の採用などの工夫)
  • それほど広いとはいえない土地ながらも、施主が老後を見据えて選択された平屋造りの家の間取りをコンパクトに収め、家庭菜園や植栽を楽しむことができるようにプランニングいたしました。

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М邸は10月に着工し、上棟を終えて12月12~13日の段階では外張り断熱、気密工事などが終わっています。この段階でしか見学できない、断熱気密の施工品質、パッシブ換気の仕組みなどがわかります。

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壁体内結露(内部結露)は、壁の中の現象なので、住んでおられる方は気づきませんが、住宅の耐久性能、断熱性能などに悪影響を及ぼします。そのため江田建設では、そのリスクが発生しないか計算を行った上で、安全な断熱仕様を採用しています。このように、江田建設は、お客様が気づかない、気にされていない部分も含めた住宅建設のリスクを最小限に抑え、長持ちする、快適な、メンテナンスの負担の少ない住まいづくりを行っています。

開催日 11月28(土)~12月13日(日)10時~17時(予約制・先着順)

会場 札幌市中央区円山西町9丁目

完全予約制のため、見学をご希望の方は

お問合せ https://edakensetsu.com/contact/  (お電話は 0134-32-3600までお願いします。

なおМ邸は、1月末に完成現場見学会も開催予定です。

また、12月12~13日の土日には、小樽市入船で完成現場見学会(オープンハウス)も開催します。

両方の住宅をご覧いただけるとより詳しく理解できます。

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