ようやく長かった冬も終わりを告げ道端のあちらこちらに新しい草花が芽吹いてきました。

昨年から建て始めた小樽での新築現場も完成を向かえました。

パッシブ換気住宅の中でも珍しい3階建ての住宅です。

1階部分は玄関と車2台が入る車庫と納戸で、2階・3階部分が居室になっています。IMG_3052_R

玄関も広々しています。

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リビングの床と正面の壁のタイルは施主様のこだわりです。

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ギャラリーにも追加いたしました。

ご覧くださいませ!

http://edakensetsu.com/gallery/g-19.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くしろ省エネ住宅セミナーがありました。

平成28年2月19日(金)釧路市生涯学習センターで釧路総合振興局主催の《くしろ省エネ住宅セミナー》に北海道科学大学教授の福島明先生と一緒に当社社長が講師として行って参りました。福島先生は釧路の「気候を生かす住まい作りを考える」をテーマに、当社社長は「工務店から見たーきた住まいるー」をテーマにパッシブ換気について、道東の建設業者の方たちに知って頂きたくお話をさせてもらいました。講演日は寒空のなか結構盛況でしたと聞いております。このような機会を頂き、少しでもパッシブ換気のことを知って健康な家づくりを考える機会になってもらえたらと、当社一同思っております。

IMG_2695                                                                                                               講演中の福島明教授

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当社社長 江田清三

IMG_2705                           講演中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

横浜の分譲マンションが傾き、調べてみたら杭(くい)が本来到達しているべき地盤(支持層と言います)まで届いていないため傾いたとわかり、大きな問題となっています。

同じく建築を仕事とする会社として、江田建設は、今回の事件を驚きと同時に、自らをいさめる気持ちで、行方を見守っています。

あってはならないことですが、偶然の事故ではないはず。
それは小さなミスやムリ、ごまかしの積み重ねによって起きているはずで、しっかりと管理していれば防げるのです。

 

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さて、住宅はどうなのでしょうか。

地盤の悪い住宅地では、杭を打つことがよくあります。

支持層が地中5-6mなら、そこに届く杭を打ちます。しかし、例えば札幌市の北東部の地域には、支持層が20mよりも深い場合があります。

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そのような場合、コンクリートと比べてはるかに軽量で規模も小さい木造では、支持層まで届かなくても建物を支えられる杭を使うことが多くあります。

支持層に届いていないなら全部欠陥工事、ではないのです。

今日は、少し踏み込んだことを書いてみましたが、詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら、一声かけてください。

電話0134-32-3600

〈photo上:木造住宅を建てる前の地盤調査風景。下:札幌北東部の地盤沈下。道路などの地盤が沈んだために、橋げたが高くなったように見える〉

9月12日13日完成見学会が無事終わりました。

まず、チラシの内容に2箇所も間違いがあったことをお詫び申し上げます。

そのことで、ご不快な思いをされた方もいたと思います。

本当に申し訳ございませんでした。

それにも関わらず沢山の方々に来て頂き、誠にありがとうございました。

2日間とも雨の予報でしたが、濡れるほどではなくて、建物をご覧になった方々の反応

も上々で、建物の特徴でもある道産カラマツの無垢材とデマンド換気によって湿度を夏冬

共に快適に過ごせるよう自動調整した健康住宅の良さを体感して頂けたと思っております。

又、新たらしいご縁も生まれて、日々精進してまいりますので、変らずご支援のほど宜

しくお願い申し上げます。

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見学会風景

 

 

2015年2月27日、金曜日の北海道・小樽です。

今朝は少し雪が降りましたが、いまは雨に変わり、しとしと雨が降る暖かい2月の終わりです。

江田建設はいま、リフォームの現場3件の工事を行っております。

この写真はこれから工事にかかる1件で、玄関の屋根を支える柱が折れてしまいました。

原因は、なんと自動車が突っ込んできた交通事故!

 

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こんにちは、江田建設です。
昨日までの暖かさとはうってかわり、今日は真冬日。
北海道らしい寒さが戻りました。

北海道の家は、寒さへの備えをしっかりするために、断熱性能を高め、除雪負担を軽減するためのカーポートなどをつくることも多いですが、バルコニーもそのひとつ。
今日は雪景色がすてきなバルコニーを紹介します。

暖かい家の中から眺めると、雪景色がとてもキレイに見えるから不思議ですね。
ご相談はお気軽に。
http://edakensetsu.com/
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