「住宅性能保証」と「温熱環境性能保証」  暖房費3年間保証 new
 

江田建設はすべてのお客さまと住宅性能保証契約を結びます。

今どきは高断熱・高気密が当たり前。ではその性能を保証できる会社はどれだけあるでしょうか。またシックハウス新法が施行された2003年以降も、シックハウス被害が後を絶ちません。
江田建設は、すべての住宅に「住宅性能保証」と「温熱環境性能保証」を結んでいます。
また、「工事請負契約書」および「約款」については、日本弁護士連合会「消費者のための家づくりモデル約款」に基づき契約書を作成しています。
日弁連モデル約款とは、消費者にとって著しい不利益をもたらす条項を排除した約款です。詳しくはこちら


温熱環境性能保証

口約束や宣伝のためのフレーズではなく、請負契約時に性能保証値を盛り込んだ性能保証契約を締結。完成・引き渡し前に保証値がクリアできていることを確認します。
保証内容は(1)から(4)の通りです。このうち特に気密性能と換気量については、測定によって検査し確認いたします。
設計と工事管理では、これらの性能保証値を達成できるかどうかがすべての判断基準となります。仮に費用面で有利でも、性能を保証できない工法は採用しません。
温熱環境性能保証は、北海道の家づくりを学ぶ会が消費者の立場に立って推進しています。江田建設はその趣旨に賛同し、すべての住宅新築契約に保証をつけています。詳しくはこちら


(1)  断熱性能-熱損失係数 1.45W/m2・K以下とする。(契約により 1.3W/m2・K〜1.0W/m2・K)
(2)  気密性能-隙間相当面積 0.5cm2/m2以下とする。
(3)  換気は第3種換気システム・第1種換気システム、またはパッシブ換気システムとし、換気量については別途計画書に基づいて保証する。
(4) 

暖房設備は、全室暖房とし、暖房時の居室上下温度差は2℃以下とする。


※気密性能及び換気性能については、工事完了時、測定検査による保証達成を確認の上、引き渡すものとする。
※CO2測定は完了時全棟行う(無料)
※VOC(化学物質)測定-工事完了時に測定検査を行う(有料)。
※断熱性能については、赤外線カメラ(サーモグラフィー)による測定を行う(測定時期/冬期 1月〜2月・有料)。



住宅性能保証

高性能で耐久性の高い住宅を、安心してお求めいただけるように創設された、財団法人住宅保証機構が運営する制度です。
江田建設は住宅保証機構の登録業者です。
すべての新築住宅を対象に、最長10年間保証します。住宅保証機構はこちら

保証内容
長期保証と短期保証
保証期間中に生じた不具合(雨漏り、基礎の沈下など)に対して、無料で補修します。特に、基礎、柱、はりなど構造上重要な部分の性能や屋根や壁の防水性能は、「最長10年間」とし、長期にわたり建物の性能が保証されます。

 
保証部分
保証の対象となる事例
保証期間










基礎 破損、不同沈下など
 10年
不陸、たわみ、破損など
傾斜、たわみ、破損、雨水の室内への侵入など
屋根 たわみ、破損、雨漏りなど
土台、柱など 傾斜、たわみ、破損など



上記以外の部分 仕上げの剥離、建具の変形、浴室の水漏れ、設備の不良など
1〜2年

【おもな免責】
●噴火、洪水、土砂くずれ、地震・台風等によるとき ●火災、爆発、暴動等によるとき
●住宅の不適切な維持管理・使用によるとき ●自然の消耗、変質等によるとき


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