2008年度北方型住宅ECOモデル


   




09年6月から、長期優良住宅制度、いわゆる200年住宅が始まります。
200年持つ、頑丈で耐久性のある基本構造
定期的な点検と改修
設計・施工の記録と改修履歴の保管

江田建設は2009年から200年住宅に対応いたします。
それは
・建物の耐久性がさらに高まることによって地球資源の消費を最小限に抑える。
・完成した住宅は、次の世代がわずかなリフォーム費用で住み続けることができる。
・税制面やローン面で国からの優遇が受けられる。
・実現に必要な建築費のアップを最小限に抑えることができる。

からです。


長期優良住宅

長期優良住宅の認定を受けると(戸建住宅の場合)
どちらか減税 (1)
(2)
住宅ローン減税の最大控除額が100万円増えて600万円に拡充される
性能強化にかかった費用の10%相当額(最大100万円)が所得税から控除される
固定資産税 (3) 床面積120m2までの固定資産税軽減を2年間延長し、5年間2分の1(一般住宅は3年間)
不動産取得税 (4) 課税標準からの控除額を100万円上積みし1300万円に拡充(一般住宅は1200万円)
登録免許税 (5) 税率を一般住宅特例より引き下げ

があります。
 また、住宅金融支援機構が50年住宅ローン・フラット50(仮称)を準備しています。200年住宅を広く普及するために、2008年度から補助金のついた「長期優良住宅先導的モデル事業」がスタートしています。当社は「北方型住宅ECOモデル事業」に参加。長期優良住宅の各種性能強化に加え、断熱性能をさらに高めパッシブ換気を採用した北方型住宅ECOモデルを建設いたしました。


北方型住宅ECO

 北方型住宅のシステムを利用して最大200万円の補助が受けられる国の長期優良住宅先導的モデル事業。
 提案するモデル住宅の性能・仕様は、熱交換換気なしで熱損失係数=Q値1.3W以下、相当隙間面積=C値1.0cm2/m2以下。
2009年度の内容は現在検討中ですが、長期優良住宅の基準と昨年の北方型住宅ECOモデル基準に加え(1)地域材の活用などが新たに盛り込まれる予定。
2008年度の北方型住宅ECOモデルはこちら。


江田建設の取り組み

当社は長期優良住宅基準に加え、以下のような省エネルギー対策を推奨いたします。
北海道では年間の光熱費の半分以上が暖房費にかかります。
また公共交通機関が首都圏ほど発達していないため、自家用車が不可欠。北海道で暮らす私たちにとって、エネルギーはとても大切な生活の一部です。
ですから、まずは車も家も燃費のいいことが基本。予算が許せば、省エネルギー機器や発電機器などを採用することでエネルギー負担を抑えた暮らしが可能です。
当社はこれまでの積み重ねにより、地中熱ヒートポンプなどさまざまな省エネルギー機器の採用実績があります。お客さまに実際の光熱費がどのくらい低減できているかを一例としてお示しすることができます。

1.機械に頼らずに基本性能を高める(Q1.0住宅) 事例へ>>
2.パッシブハイブリット換気システム(自然エネルギーの活用と安定した換気) 事例へ>>
3.太陽光発電システム(エネルギーを作り出します)
4.地中熱ヒートポンプ暖房(最も効率の高い省エネ機器)
5.排熱利用システムの採用(暖房への利用)

長期優良住宅と江田建設の200年住宅について詳しくはこちら>>


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