今年は早くもさくらが咲いています。

そんな春の訪れと共に「NPO法人パッシブシステム研究会」では、昨年度から継続して実験している試作品第一号が形となり、姿を現しました。

この実験は俗に言う「トップランナー水準」をパッシブ換気システム住宅で実現しようと研究しているものです。

研究と言うからには科学的、論理的に裏付けが必要となります。そこで今回のミッションを遂行する為に立ち上がったのが「北海道科学大学教授 福島 明」氏です。パッシブ換気と福島教授の関係性については話すと長くなるので、また別の機会にご紹介いたします。

今回はお見せできないですが、試作品第一号は次回に掲載してみます。では、お楽しみに。